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    ▼最新号

    Vol.283 祈りの一年 [2019年12月23日 公開]
    今週末27日が仕事納めという方も多いでしょうね。 皆さんにとって今年はどんな年でしたか。 僕にとっては古くからの友人や知人、お世話になった方が亡くなっ...[続きを読む]

    ●【大蔵ざらえ】【人間国宝・小宮康孝】特選正絹江戸小紋≪仕・中古美品≫「小花尽し」希少な傑作品。身丈152.5 裄64.5

    挿画:庄司好孝

    ●【大蔵ざらえ】【人間国宝・小宮康孝】特選正絹江戸小紋≪仕・中古美品≫「小花尽し」希少な傑作品。身丈152.5 裄64.5

    ぶらり旅[毎週水曜日 更新]

    ▼最新のコース

    2019年12月25日 公開

    バスで行く原城跡・﨑津集落(4) 原城跡に到着

    諌早市を出発して、バスで南島原市の原城跡と天草の﨑津集落を巡る旅。今回はようやく目的地...

    フォト巡礼[毎週金曜日 更新]

    ▼最新の一枚

    2019年12月27日 公開

    希望の灯火

    1644年に国内最後の宣教師が殉教して以降、外海地域のキリシタンも「潜伏」してひそかに自分...

    ●【大蔵ざらえ】【人間国宝・小宮康孝】特選正絹江戸小紋≪仕・中古美品≫「小花尽し」希少な傑作品。身丈152.5 裄64.5

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    ◆最適な着用時期 袷(10月~翌年5月)

    ◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

    ◆着用シーン お茶席、お稽古、芸術鑑賞、観劇、おでかけ、お食事など

    ◆あわせる帯 袋帯、染の名古屋帯、織の名古屋帯など
    ■お仕立て上がり・中古美品 
    ■表裏:絹100% (縫製:手縫い)
    背より身丈152.5cm(適応身長147.5cm~157.5cm) (4尺 0寸 3分)
    裄丈64.5cm (1尺 7寸 0分) 袖巾33.5cm (8寸 9分)
    袖丈50.5cm (1尺 3寸 3分)
    前巾23cm (6寸 1分) 後巾29cm (7寸 7分)
    ※衿比翼付き(無料でお外しも可能でございます。お気軽にお問い合わせ下さいませ。)
    【江戸小紋 中古美品】小宮康孝
    ============================
    【裄丈のお直しについて】
    概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
    ≪最長裄丈≫ 裄丈67cm (1尺 7寸 6分) 袖巾34cm (8寸 9分)
    詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
    ============================

    ■中古品として仕入れてまいりましたが、おおむね美品でございます。
    お目に留まりましたらお値打ちに御召くださいませ。
    (※たたみ皺がございますので、お届け前にプレス加工をサービスいたします。お届けまで1週間前後頂戴いたします。)


    今日の江戸小紋の礎を築き、1978年に人間国宝に認定された小宮康孝氏。
    2017年10月24日、惜しまれつつもその永き生涯を終えられました。

    美術品の域に達した幻の作品でございます。
    今後その希少価値はますます高まることでしょう。

    希少な紋なしの良柄・美品の一枚を寸法小さめのために破格値で!
    ご寸法の会う方に限ってしまいますが、
    出会いの一枚を、どうかお見逃しなくお願いいたします。

    人間国宝 小宮康孝が染め上げた伝統的な江戸小紋のひと品。

    重要無形文化財保持者(人間国宝)、小宮康孝氏。
    同じく人間国宝であられた父・小宮康助氏のもとで
    厳しい修行に励み、父親の技術を完全に受け継ぎました。
    修行の中で、優れた小紋染めをするためには、型紙や染料の研究が必要だと感じ、
    その研究に精力をつぎ込み、紋様、図柄の細かい、
    色あざやかな小紋染めの製作に成功しました。

    「型紙を滅ぼしちゃいけない。それが江戸小紋の基本で、根本。」
    伝統を受け継ぐということは、古くからの伝統をかたくなに守るだけではなく、
    ”今この世界で”型紙が存在するためにはどうすればいいかと考えること。
    古きを知り、今にこだわる。
    それが未来への動きとなる。作品を作り続け、
    江戸小紋に関わる多くの技術を守ることでを使命とされている、
    小宮家ならではの創造性豊かな江戸小紋はいつの世も変わりなく普遍の人気を誇ります。

    2018年7月にはご子息の小宮康正さんが人間国宝にもなられました。
    同じ分野で三代連続の人間国宝認定は初だそうです。

    小宮康孝氏のお品は日本橋三越本店・高島屋日本橋店さんなど、
    決まったルートでだけ販売されておりました逸品。

    しなやかなちりめん地を、深みのある赤丹色に染め上げ、
    細やかな小花のお柄を染め上げた作品でございます。
    洗練された迫力を感じさせる仕上がりでございます。
    さすがは人間国宝の技のキレ!

    このお柄であればフォーマルのお席からカジュアルなお席まで
    お召し頂く機会は大変多く。
    合わせる帯で、どのような場所にでもお召いただけますので、
    出番の多いお着物に必ずやなるかと存じ上げます。

    後世に伝えたい思い、後世に残したいその業。
    お手元でご愛用頂ける一品となりましたら幸いです。
    紛れもない国宝の妙技をどうぞお見逃しなく!

    【小宮 康孝 受賞歴】

    大正14年台東区浅草生まれ
    重要無形文化財保持者(人間国宝)

    第一回東京都文化賞受賞
    紫綬褒章受章
    葛飾区伝統工芸士
    勲四等旭日小綬章受章
    名誉都民
    ※お仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
    ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
    [文責:吉澤 和幸]

    ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

    ●【大蔵ざらえ】【人間国宝・小宮康孝】特選正絹江戸小紋≪仕・中古美品≫「小花尽し」希少な傑作品。身丈152.5 裄64.5

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